仕事を知る 物流技術職

技術で新たな物流をつくりだそう

当社の技術職は生産システム工学や情報工学など大学時代に学んだ理系の知識を活かすことで、作業効率の高い倉庫の設計等、今までになかった物流を自ら考えつくりだすことのできる職種です。人や物の動きなど形のないものの流れを分析し、最適な物流を創りだす仕事は、理系の知識を活かせる新たな分野です。

当社はコマツグループの生産・販売におけるサプライチェーンの維持とその効率化を担っています。
そしてその効率化を実現する為に課題の洗い出しを行い、データに基づき改善策を見つけ出し、最新技術を踏まえてその実現に向け取り組むことが物流技術職の役割です。
具体例として、AGVや自動牽引機導入による省人化や、VLMと呼ばれる自動ラックの導入による保管スペースの削減などがあります。

物流技術職の仕事は、机上だけではなく、実際の物流現場での課題に対し、さまざまな部門と連携を取りながら進めていきます。

最適な改善策を見つけるために、年次に関わらず、一人ひとりの考えや意見を伝えられる場と、先輩や上司がしっかりと、その内容を聞く体制を整えています。

育成制度としては、新入社員の場合、入社後2か月間のコマツグループ合同新入社員研修の後、約10か月間の実習期間を設けています。期間中は、物流技術職の先輩社員がサポートにつき、仕事内容や改善の考え方等を指導します。


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