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物流用語辞典


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SCM Supply Chain Management
情報システムを利用して設計・調達・製造・配送などに関する情報を共有し、JITな管理を実現することにより、調達・製造・物流の工程を効率化・最適化すること。
SCP Supply Chain Planning
ERPが現在の企業財産の有効活用に主眼を置いているのに対し、SCPは過去から現在までのデータをもとにして、今後を予測することに主眼を置いている。
おもなSCP(SCMソフトとも呼ばれる)には、i2テクノロジー社の「Rhythm」とManugistics社の「Manugistics 5J」がその代表。
SE System Engineer
業務を処理するための情報システムの要件定義、開発設計、導入計画を行うエンジニア。単にコンピュータプログラマのコーディングを行うプログラマに比べ、業務の実行、運用を行うシステムの企画から導入に至る知識と、ハードウエアおよびソフトウエア全般にわたる技術知識を有する。
server サーバー
直訳:サービスする人、奉仕者
クライアント・サーバー方式のネットワークシステムにおいて
1)主となるプログラム・データを蓄積しておき、クライアントからの要求に応じ提供する。
2)クライアント個々のアクセス権を管理し、セキュリティーを守る
3)ネットワーク内から外部への窓口として機能し、外部からの不要なアクセスに対し、ネットワークを守る
4)バッテリを持ち、急な停電に対し、デ−タバックアップを行い、大切なデータの消滅を防ぐ。
SET Secure Electronic Transaction
ビザ・インターナショナルとマスターカード・インターナショナルが中心となり、共同開発したインターネット上のクレジット・カード決済の仕組みのこと。
顧客(PC)側の電子財布ソフト、店舗(サーバー)側のマーチャントソフト決済期間側のペイメントゲートウエイの3つのソフトで構成される。
SFA Sales Force Automation
モバイルパソコンや各種の携帯端末を利用して、営業現場と情報中枢を結ぶことによって、営業効率の向上・顧客満足の獲得を可能とすること。
SGML Standard Generalized Markup Language
文書の意味と構造を識別するマークを用いて記述する標準文書記述言語のこと。電子出版や大規模な文書処理に利用される。文書処理の国際標準言語として各国政府機関でも採用されている。
SIS Strategic Information System
「戦略情報システム」と訳される。
コンピュータにより情報を管理し、販売戦略など企業戦略に活かす概念。
SLA Service Level Agreement
アウトソーシングサービスの提供者であるベンダーと、サービスの利用者である顧客企業の間で結ばれる、提供サービスの内容や品質に関して定めた契約のこと。
それまで顧客企業が社内で実施していた機能、を社外の特定業者が定常的かつ管理責任を持って提供することをアウトソーシングと言う。
契約期間は一般には7年から10年といわれてきましたが、世の中の変化が急激で、短縮される傾向がある。
大型のアウトソーシング契約は内容も複雑で、バインダー数冊になることもある。
SLAにはサービスの項目・目標値(定量化したもの)だけでなく、項目の定義、サービス品質の測定方法、報告頻度を規定することにより、ベンダーと顧客企業との間での解釈の違いが生じないようにする。
SOHO Small Office, Home Office
テレワークとも言う。インターネットを使い、自宅で仕事をすることを言う。通勤時間・通勤経費の削減になる。
SP Stock Point
販売側出先にある在庫保管、配送機能を持つ物流拠点。
SSL Secure Sockets Layer
通信ネットワークの7階層のうち、ソケットレベルの階層で暗号化機能および認証機能を実現するプロトコルのこと。WWWブラウザとサーバー間でやり取りされるデータのセキュリティを確保する技術。
現在、インターネットのセキュリティ・デファクト・スタンダードである。
SWOT分析 Strength(強み)、Weakness(弱み)、
Opportunity(機会)、Threat(脅威)
マーケット戦略を立てるため、その業界・商品に対する自社の「強み」「弱み」と市場の「機会」「脅威」を分析するために用いる分析手法
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