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物流用語辞典


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MCA Multi Channel Access
無線通信の移動体通信の一種で、業務用自営無線に位置付けられる。実際には業務用自営無線のチャンネル不足を補うため、複数のチャンネルを多数の利用者が共同利用するよう、無線設備の管理運営は第三者の移動無線センターが行い、利用者は基地局と移動体との間で無線送信を行う。
トラック運送業でもっとも多く導入されている。音声だけでなく、データの送受信が可能で、荷物の集荷指示・報告、配送指示・完了などのやり取りに使われている。
MO Magnet Optical
熱磁気薄膜の光-磁気効果と、熱-磁気効果を用いた光デイスクで、光磁気デイスクとも呼ばれる。消去や再書き込みができ、パソコンとも接続できる。128MB、250MB、640MB、1.3GBの容量の製品がある。
MRP 1. Material Requirement Planning  2. Material Resources Planning
資材−所要量−展開
製品の受注状況を一元管理し、資材(原材料・部品)の必要量を決定すること。
∑(部品表のユニット数 * 対象機種の生産台数)= その日(月)の必要部品の数。
ある部品が、いろいろな機種に「共通部品」として、つかわれている場合、Totalでいくつ手配すればいいのか、機種が多いと大変な計算になる。
在庫と 調達リードタイムを考慮して、期日までに必要量を揃えるには、今、どれだけの量を手配すれば良いか、を計算する。
これをコンピュータの中でやるのがMRP
である。
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