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物流用語辞典


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サイマル simultaneous
同時進行
例えば新製品の開発の時、開発設計と同時に生産設備、購入部品の検討、協力企業の能力などを調査し、必要設備を並行して製作する、というように、いくつもの準備を同時に進めることで開発期間を短縮すること。
似た言葉に「タンデム(2頭立て馬車=2ヘッドのNCマシン)」とか「マルチ(いくつもの、多くの=マルチチャンネル、マルチ作業)」という言葉がある。
最低車両台数規制 さいていしゃりょうだいすうきせい
トラック運送業者に対する営業許可条件の一つで、事業者が営業を開始するために必要なトラックの台数を定めた規制。新規にトラック運送業を始めようとする者は、最低車両台数規制を満たさなければならない。この最低車両台数規制が、新規参入を阻んでいるとの批判が強く、このために運輸省は最低車両台数を段階的に下げてきた。最終的には全国一律5台に設定された。
サーバー server
直訳:「サービスする人」、奉仕者
クライアント・サーバー方式のネットワークシステムにおいて
1. 主となるプログラム・データを蓄積しておき、クライアントからの要求に応じ提供する。
2. クライアント個々のアクセス権を管理し、セキュリティーを守る。
3. ネットワーク内から外部への窓口として機能し、外部からの不要なアクセスに対し、ネットワークを守る。
4. バッテリを持ち、急な停電に対し、データ・バックアップを行い、大切なデータの消滅を防ぐ。
→ クライアント(client)
シャシ シャシ
台。台車。
車上受け シャジョウウケ
運送の見積条件の一つ。
客先が貨物を荷台に乗せてから運送業務を引き受けること。
尺角 シャッカク
荷台に貨物を保定する際、貨物の下に敷く角材。
30cmx30cmx30cm、30cmx30cmx120cm等種々の形状がある。
ステータス status
社会的地位、身分、状態
present status of affair(現在の状態)と言う意味で使う時がある「品物が今、運輸経路のどの工程にあるか、を知る。」という意味で「ステータス管理」という場合もある
スピードリミッター スピードリミッター
2003年9月1日から大型トラックに取付けを義務付けられた。
高速道路で大型トラックの重大事故をを防止するため、車両総重量8トン以上(最大積載量5トン以上)の大型トラックに速度抑制装置(スピードリミッター)の装着が義務つけられた。
速度制限:90Km/h(平均走行速度 約80Km/h程度)
方式:燃料カット
参考
EU 1994年から 車両総重量12トン以上のトラックに義務付け
2005年1月から 3.5トン以上のトラックに拡大を決定済み
米国 規制なし
      
静脈物流 reverse logistics
廃棄物の処理やそのリサイクルに関わる物流のこと。生産された製品が企業や消費者まで届くモノの流れを、人体になぞらえて動脈物流と呼ぶのに対して、企業や消費者から発生する廃棄物などのモノの流れを静脈物流と呼ぶ。
静脈物流が注目されてきた背景には、有限な資源を有効活用する必要性が高まり、リサイクルの重要性が認識されるようになったこと、廃棄物の処理の過程で有害物質が排出されて環境問題を引き起こす為、廃棄物の適正な処理が必要なことなどがある。最近では容器包装や家電のリサイクル法が成立しており、廃棄された製品をメーカーや地方自治体が回収することが義務付けられるようになった。
この為、これらの製品を生産している企業は単に従来のように動脈物流を効率化するだけでなく、自社の静脈物流を新たにシステム化する必要性に迫られている。
物流業者にとっては、廃棄物の回収やリサイクルの過程において新しい静脈物流市場が形成されている為、この市場をいかに取込むかが新たな課題となっている。
セルフ self
自走でトラックに積み込みを可能とする荷台がついているトラック。
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