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物流用語辞典


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あおり あおり
トラック荷台の床枠の側を支点として、荷物の積みおろしに回転して開閉できるようにした囲い板。
安全在庫 あんぜんざいこ
過去のある期間の使用実績から平均使用量とバラツキを計算し、統計的に欠品を起こさないだけの量を持っておく、これを安全在庫という。
ただ、完全に「欠品しない」、ためには膨大な量の在庫を持つ必要があり、現実的ではない。
つまりコストが安く、よく出るものはストックし、コストが高く、めったに出ないものは「受注生産」とするべきで、その場合の調達リードタイムを如何に少なくするか、の工夫が肝要。
実際の業務に適用する場合は、部品の原価と欠品した場合の損失を天秤にかけ、検討の上実施すべきである。
一般貨物自動車運送事業 いっぱんかもつじどうしゃうんそうじぎょう
自社でトラックを保有し、不特定多数の荷主の貨物を有償で運送する事業のこと。
トラックを5台以上保有することが必要。その他に車庫・運転者の休憩・睡眠施設などを設置しなければならない。
一般貨物自動車運送事業は、トラックに一荷主の貨物を積む貸切り輸送と複数の荷主の貨物を混載する積合わせ輸送の双方ができる。
一般貨物自動車運送業の特殊な部門として、積込み、積卸しの施設を設置して積合わせ輸送を行う「特別積合わせ」がある。
これは、一般貨物自動車運送事業の許可申請書に追記して営業許可をとることができる。
一般港湾運送事業 いっぱんこうわんうんそうじぎょう
港湾運送事業とは、港湾地域内において海上運送と陸上運送とを中継する運送事業をいい、他人の需要に応じて有償で行う運送行為である。その運送行為には、一般港湾運送、船内荷役、はしけ(艀)運送、沿岸荷役、いかだ運送、検数、鑑定、検量の8形態がある。
そのうちの一般港湾運送事業とは、荷主または船舶運航事業者の委託を受けて、港湾において船積・陸揚貨物の受渡しを行うと共に、これらの行為に先行し、また後続する船内荷役、はしけ運送、沿岸荷役およびいかだ運送を一貫して行う事業をいう。この事業を営もうとするものは、港湾運送事業法に基づき運輸大臣の免許を受けなければならない。
一般港湾運送事業は、港湾運送の主宰者として、船内荷役、沿岸荷役作業等の単独請負業者と区分され、荷主または船舶運航事業者に代って、その相互間の貨物の受渡しをはじめ、作業手配などを自ら遂行する責任を負う。そのために、荷主や船舶運航事業者の利益保護と港湾運送の円滑な遂行の為、事業法は当該事業に対して運送約款の制定を義務づけるとともに、下請制限の規制も緩和しうる規定を設けている。
一般積合せ輸送 いっぱんつみあわせゆそう
一般のトラック運送業者による積合せ輸送のこと。積合せ輸送とは、複数の荷主の小口貨物を1台のトラックに混載して輸送する事。1990年に施行された「貨物自動車運送事業法」によって、一般貨物自動車運送業者は、それまで原則的に禁止されていた積合せ輸送ができるようになった。
これを一般積合せ輸送と呼び、特別積合せ輸送と区別している。
インターフェース interface
情報システムと情報システムを繋ぐ部分
それぞれのシステムが独立して作られた場合、そのままでは相互に情報をやり取りすることは出来ないため、データとかプログラムの形式を変換し受け側のシステムで読めるようにする比喩等がある。「翻訳機」の働きをする部分
運行管理者
うんこうかんりしゃ
トラック運送業者の事業所で、輸送の安全を確保する目的で設置されている管理者のこと。
「貨物自動車運送事業法」において、トラック運送業者に対して設置が義務づけられている。
主な業務は、過積載や過労運転の防止、ドライバーのチェック、休憩・睡眠施設の整備、乗務記録、運行記録の保存、事故防止対策の実施などである。事業所の車両数に応じて、必要な運行管理者の人数が定められている。
運行管理者は国家試験を受けて、その資格を取得する。受験資格は、20歳以上で、運行管理に1年以上の実務経験が有る者となっている。(社)全日本トラック協会が運行管理者試験を実施しており「貨物自動車運送事業法」、「道路運送車両法」、「労働基準法」や、これに基づく命令に関する専門知識と、必要な実務上の知識、能力が問われる。
自動車運行事業者は、事業用自動車の運行の安全を確保する業務を行う運行管理者を選任することが貨物自動車運送事業法により義務づけられている。
運行管理者の業務は、運転者の管理、休憩、睡眠施設の管理、乗務割表の作成、交代要員の配置、過積載の防止、乗務記録・運行記録等の保存等である。
おおむね、30両に1人の割合で運行管理者を選任することが定められている。
運行管理者になるには国家試験に合格することが原則として必要である。
運行三費
うんこうさんひ
自動車の運行に直接必要なランニングコストのうち、燃料・油脂費、修繕(修理)費、タイヤ・チューブ費を指す。
走行キロに比例する変動費であり、運行コストを管理するうえで重要な費目である。
運行三費を車キロ当たりで算出しておくと輸送原価を簡単に把握できるため、貨物自動車運送事業者の原価管理で一般的に利用されている。
車両の種別、大小、旧新、走行地域等の要因別に指標を作成しておくと便利である。
運送取扱事業
うんそうとりあつかいじぎょう
平成15年4月1日施行の道路関連法の改正で、貨物運送取扱事業法→貨物利用運送事業法となった。
運送保険
うんそうほけん
貨物を輸送する途中で発生する損害を補償する為の保険。広義では、海上輸送、航空輸送、陸上輸送における保険を含むが、狭義には陸上輸送に対する保険を意味している。
海上輸送における保険は海上保険と呼ばれている。運送保険は、貨物そのものの損傷や滅失に対して補償するものや、委託された貨物に損害が及んだ場合に、荷主から要求される損害賠償を補償する運送業者のための保険も含まれている。
河川、湖沼、港湾の物流における輸送を含む陸上輸送においての、輸送中の事故によって生ずる貨物の損害を補償することを目的とした保険。
同じ輸送中であっても海上輸送に於ける保険は海上保険と呼んでこれと区別する。
通常、輸送危険といわれる一切の事故が対象となるが、輸送約款である種の事故を免責の対象とできるし、商法などによって一定の免責事項が認められる場合がある。
エアサスペンション
air suspension
懸架装置の空気バネ。圧縮空気の弾力によって車体を支える方式。
オリコン 折りたたみコンテナ
折りたたみ式のプラスティックの箱で、小物バラ部品の輸送に使う。
往復利用が容易なよう、返却時に小さく出来る。
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