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物流用語辞典


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EAI Enterprise Application Integration
企業内や企業外の複数のシステム間でのデータの交換を自動化することにより、異なるシステムを見かけ上同一のシステムの様に取り扱うこと。
EC Electronic Commerce
電子商取引のこと。
日常業務について企業間で情報を電子的に交換することによって業務を有効に遂行することを言い、EDI (Electronic Data Interchange=電子データ交換) や、EFT (Electronic Funds Transfer) を含む概念である。
アメリカのクリントン大統領が政府の物品やサービスの購入にECを活用することでペーパーレスを実現し、大幅な事務処理コストを削減することを指示したことで有名になった。
ECR Efficient Consumer Responce
「効率的な消費者対応」のこと。小売店のPOSデータ(販売情報)をEDI(電子データ交換)によって、小売業・卸売業・メーカが共有し、商品の効率的な補充を実現させる情報システムのこと。
EDI Electronic Data Interchange
電子データ交換
ネットワークを通じて、標準化された企業間の受発注や決済等の手続きを、電子データとして定型化し、ネットワークを通じて交換すること。
データの定型化には、HTML・SGML・XMLなどのプロトコルと呼ばれる仕様が用いられることが多くなってきている。専用線や、VAN・VPN・インターネット等のさまざまなネットワークが用いられる。
EDIFACT Electronic Data Interchage for Administration,
Commerce & Transport
行政、商業、運輸のための電子データ交換
UN/ECEが定めたEDIの規格1987年にISO登録された。
EOS Electronic Ordering System
電子補充発注方式
通常、店頭で補充発注データを、携帯情報端末により発注すべき商品名と数量を現場で入力し、そのデータを本部に集約、卸売業や、メーカーへ伝送する。1970年代から実用化された。
EOSが、物流と連動するJIT物流であり、EDIと連動すると、伝票レス・ラベル納品、スピード検品へとつながる。
ERP Enterprise Resources Planning
基幹業務情報システム
経営資源の効率的な管理をめざす経営手法。生産・販売・購買・物流・人事など、あらゆる業務の効率向上がねらい。
「ERPパケージ」とはERPを具現化する情報システムのことで、各端末から必要な情報を引き出すことができる。ERPパッケージは、業務データを詳細に公開・活用するためのしくみであり、判断は社員が行う。効果は情報インフラの共有による間接コストの低減。
代表的なERPパッケージには、SAP・BAAN・ORACLE APPRICATIONS・BIPCS等がある。
EUC End User Computing
エンドユーザとはコンピュータシステムの使用部門・最終利用者のことで、データを入力したり、データベースのデータを抽出・処理加工したり、データ出力されたものを直接業務に活用するところである。
エンドユーザがネットワークからデータを自分のコンピュータに取り込み、欲しい形に加工して活用すること。
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