KOMATSU  
 
コマツ物流
HOMEへ戻る物流サービスソリューション事例紹介事業所一覧会社情報  

物流用語辞典


|  A  |  B  |  C  |  D  |  E  |  F  |  G  |  H  |  I  |  J  |  K  |  L  |  M  |
|  N  |  O  |  P  |  Q  |  R  |  S  |  T  |  U  |  V  |  W  |  X  |  Y  |  Z  |
|  ア  |  カ  |  サ  |  タ  |  ナ  |  ハ  |  マ  |  ヤ  |  ラ  |  ワ  |  その他  |

DC
Distribution Center →コマツ物流のDCへ
物流センター
流通市場で、特定企業の物流を行う施設で、一般に流通に必要な最小限の在庫とオーダーピッキング機能、商品仕分け機能を主とし、プレパッケージングや値札つけ、一部商品の組替え、加工などの流通加工機能を持つ。
メーカーの物流センターの場合、工場と市場との中間に位置し、卸・小売業の場合は、仕入れ・仕分けセンターとして位置付けられるものが多い。
倉庫(Store House)は単に「保管」だけを目的にしたもの。
D-GPS Defferential Global Positioning System
GPS電波には軍事用と一般用の2波があり、一般用には誤差信号が加えられていた。
その誤差信号を補正するための技術。
→ GPS
DPF Diesel Particle Filter
ディーゼル微粒子除去装置
トラック、バスなどのディーゼルエンジンが出す黒鉛の元となる微細な炭素粒の排出を防ぐためのフィルター。
DPFには、強制再生式、連続再生式、非再生式がある。
DRP Distribution Resource Planning (System)
物流情報システム
物の所要量(在庫)と期間(リードタイム)の両方をバランスさせ最適にするためのシステム。
DCM Demand Chain Management
SCMはメーカー(生産)主導の生販一体のマネジメントであるが、DCMは小売業(需要)主導のマネジメントである。→SCM
DSCM Demand & Supply Chain Management
需要者(顧客)からの情報(発注、売上、在庫等)に基づき、供給者(製造業、流通業)が商品の供給(商品企画、開発、資材調達、生産、販売、在庫、配送、保守、回収など)に関する全企業連鎖にEDIやデータベース等の情報技術を応用して、統合的に管理するシステム。需要創造から需要充足にいたるプロセスの組織間協調による企業間統合システム。
DVD Digital Video Disc又はDigital Video Device
CDサイズでありながら、映像であれば片面で133分、データであれば4.7GBの記憶容量を持つ光ディスク。
DWH Data Ware-house
広範な顧客情報をデータベース化し、顧客の購買動向や、嗜好を分析するための情報システム。
データベースである倉庫(ware-house)に多くの情報を保有できる。
コンピュータの性能向上に伴い、必要な情報を短時間に検索できるようになった。
基幹システムと組み合わせて使うことで 売上・下払い・顧客・案件発注・検収・営業マン・加工場所(工場・加工職場)・日時…等の項目と組合せて表示することで、営業成績、売れ筋、個別費用、個別利益、等が把握できる。
ページ最上部へ
見出し、記事、写真の無断転載を禁じます。 Copyright(C)2006 KOMATSU LOGISTICS CORP. All right reserved