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コマツ物流
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環境への取り組み

弊社の環境保全は、調達・出荷の輸送、生産・構内物流、梱包の各分野で、CO2消費量のベースを明確にし、目標を立てて削減を進めています。

輸送改善への取り組み

調達輸送

サプライヤーからコマツ生産工場への部品納品を、
・ミルクラン(サプライヤー巡回引き取り)、
・ハブ&スポーク(拠点間幹線輸送)
による輸送効率化で、調達3PL活動を進めています。すでに実施していた大阪工場に加え、2003年度は粟津工場で、北陸地区45社を対象に導入を開始しました。その結果、カバー率は大阪工場で59%、粟津工場で30%となりました。
今後も未導入サプライヤーへの継続拡大を図るとともに、2004年度より真岡工場での導入を進めております。

構内輸送

コマツ生産工場の構内輸送においては、受け入れ品のライン直納と工程間搬送の効率化(構内ミルクラン)などを図り、フォークリフトによる構内搬送極小化を推進しています。

製品輸送

トラック、トレーラーによる重量貨物輸送は、往路片荷走行が多く、輸送車両の往復活用が困難でした。
コマツグループは、2001年度にICH(Information Clearing House)システムを導入して往復マッチングを図り実車率を上げることで省エネルギーを推進してきました。
2003年度からはトップ水準の実車率の実現をめざし、地域別実車率を把握できるしくみを構築。2004年度は、これを各工場で毎月確認し、帰り荷の空白地域で重点的に共同輸送パートナーを見つけ、相互に復路活用できる体制づくりを進めます。

梱包改善への取り組み

木材梱包による使い捨てをやめ、ベア化(無梱包化)、あるいは鉄製パレット化、またそのリターナブル化により、省資源を進めています。またCKDについては、鉄製パレット化がほぼ完了し、リターナブル化も海外主要現地法人16社中8社で実施中です。 
2004年度は、鉄製化50%程度と対策が遅れている本体付属アタッチメントのベア化を図ります。ベア化出来ないものについては鉄製化とリターナブル化を進める他、補給への展開を検討します。

CO2削減効果

これらの輸送改善、梱包改善の結果、2003年度のCO2削減は2002年度実績より1800tの削減目標に対し、2371tになりました。2004年度は同じく2002年度実績より2800tの削減をめざして活動を推進します。
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