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輸入機械部品の物流センター業務


重量物や部品の管理ノウハウを活かした物流センターサービス

コマツの建設機械で培った独自の重量物、部品管理のノウハウを基に、輸入品という特性、配送エリアなどを勘案し港湾地区での物流センターサービスを荷主様へご提案いたしました。
現在はデバンニングよりセンター内オペレーション、お客様への配送まで、物流センター運営をお任せいただくとともに、拠点集約のご提案など、物流戦略面からもサポートさせていただいております。

倉庫システムによる一元管理の例


オペレーション面から物流コストを低減しています

最も効率的な保管方法、棚レイアウト、入出庫作業を追及した物流センター運営を実施しております。

(1) 専用ラック、小物部品用中2階の設置により保管効率を上げ保管料の低減を実施しました。
(2) 入出庫作業の効率を追求した棚の配置により、倉庫内オペレーションに関わる人員を最小限に抑えました。
【長尺物、重量物の専用ラックを設置】 【中2階を設置し、小物部品を集約保管】

独自の改善技法を用いて、定期的な改善を実施し、常にベストなサービスをご提供しています

物流センター拠点の集約をご提案。物流戦略面からもお客様をサポート致します。

【拠点集約提案前】 【拠点集約提案後】
拠点集約提案前 拠点集約提案後
複数拠点管理のため、管理・指示系統が複雑化。
物流センター運営にかかるコストが複数拠点分必要。
各拠点の荷量が分散し、運送費などの単価引き下げが困難。
管理・指示系統が一本化でき、容易になる。
物流センター運営コスト、物流費が低減。
貨物が集約され荷量がアップ。運送費などの単価引下げが可能。
在庫量の低減につながる。
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